■長万部岳
標高974.2mの長万部岳は、ほぼ町内最陸部にそびえています。標識が十分に整備され、夏冬とも安心して登山を楽しめます。
快晴の日には、内浦湾はもちろんのこと日本海側も眺めることができ、途上の高山植物やキタキツネ、野鳥の姿などの豊かな自然とともに、大きな魅力となっています。
登山道入口には13名収容規模の避難小屋も設置されています。
所在地:長万部町字大峯
◆山開き◆
日 程/5月下旬の日曜日(残雪状況による)
お問い合わせ/長万部町教育委員会 01377-2-3311
■写万部山
神がカレイを祭り、それが残雪の形になったとの伝説から、「ウパシ(雪)シャマンペ(カレイ)」とアイヌの人々に呼ばれた山で、町名の由来のひとつ。
家族連れハイキングにぴったり。標高498.8m。5月の山開きには町内外の愛好家が集います。
入口は長万部市街と静狩峠を結ぶ直線道路(国道37号線)の、およそ中間点(市街から約6km)。写万部山ハイキングコースの看板が目印です。
頂上へは車止めから約2kmの楽な上りです。頂上からは眼下に美しい内浦湾とパッチワークのような大地、そして羊蹄山や有珠山、室蘭海岸、駒ヶ岳と360度の展望が楽しめます。
所在地:長万部町字共立
◆山開き◆
日 程/5月上旬
お問い合わせ/長万部町教育委員会 01377-2-3311