町の位置

 長万部町は渡島半島内浦湾の最深部に位置し、東は内浦湾に臨み、北は長万部川をさかのぼって、島牧村・黒松内町に接し、西は今金町に、南は八雲町に接しています。

 

 地形はおおむね丘陵が起伏し、大部分が山地によって占められ、平地は内浦湾に沿って帯状に分布し、長万部川・紋別川・国縫川沿いに平坦で肥よくな農耕地を有しています。

 

 また、海岸のほとんどは砂浜です。

 長万部町内にはJR北海道の函館本線・室蘭本線が分岐し、町内に7つの駅があります。国道は5号線・37号線・230号線の3本の主要幹線道路が集中し、平成9年には高速自動車道長万部インターチェンジ、平成13年には国縫インターチェンジが開通しています。将来、新幹線や地域高規格道路の実現によって、北海道の交通の重要拠点としての役割が一層高まります。

 

 

 

◆長万部町への交通機関は長万部観光協会のホームページにてご確認ください【外部リンク】