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11.エピローグ『音』 解説

長万部の自然

 本編に登場した滝は実在の滝だ。以前から音が聞こえてうわさはされてはいたのだが、実際に人が発見したのは平成04年のことであった。名前は、まだない。

 このように今なお長万部町には、豊かな自然があふれている。国道5号線バイパスの完成や道央自動車道の工事が進み、サクセスの利便性がますます高まる長万部であるが、私達は先人たちと同じく心うるおう音にも満ちたこの自然とともに、さらにこれからの歴史を歩んでいきたいと思う。

 いつまでも自慢したい我が町の大切な財産、そんな自然の一端を紹介し、付記の項も閉じよう。

※滝の周辺はヒグマ生息地域につき、接近出来ません。

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