10.『私の町』 解説

いきいきと暮らす長万部町民

 21世紀を間近にした現代。第一次産業は国際化の進展によって相変わらず厳しいが、長万部町民はそれぞれに努力を重ねながら、いきいきと暮らしている。

 開拓の歴史を忘れたわけではなく、むしろこの地をふるさととするが故に、年間を通じて繰り広げられるイベントも明るく楽しく盛り上がる。

 本編に紹介したイベントの数々は、それぞれさまざまな経緯で今日にいたっている。町民中心のイベントもあれば、町外から多数の来訪を迎えるものもある。

 とりわけ自慢なのは7月の「おしゃまんべフェスティバル」と10月の「長万部大漁まつり」。それぞれ多数のアトラクションがある参加型のイベントで、なによりも開拓以来さまざまな歴史を経て今日にいたった、長万部の新鮮な幸をたっぷり楽しんでもらえるからだ。

 一年間の教養課程をこの地で過ごす東京理科大生や、毎年入れ替わりに数名が滞在する留学生たち若い人々をも巻き込んで、長万部の式のイベントは四季を通じて燃え上がっている。

※最深のイベント情報については、長万部商工会<外部リンク>をご覧ください。
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