※要注意※ドクガの幼虫(毛虫)が発生しています!! 

 今年は、ドクガの幼虫(毛虫)が町内にて例年よりも多く発生しています。

雑草(特にドングイ・ハマナス)が繁茂している場所に近づかないように注意してください。また、雑草地などの土地の所有者・管理者は十分に注意して、除草・駆除など対応をお願いします。

 

  毛虫の写真は、こちら 

            こちら (苦手な方は、控えるようオススメします。)

 

 

ドクガの幼虫(毛虫)について

 

色や形、生態

 全長は約1〜4センチ。 色は黒く、オレンジ色の筋模様がある。

 6月〜7月初旬まで幼虫として活発に行動しています。

 毛に毒があり(毒針毛と呼ばれる)その毛が刺さることで赤くなり

 かゆみが出てくる。

 

毛に刺されると…

 皮膚が赤く転々と腫れ、ひどいときには腫れ上がりかぶれる。

 かゆみは、1週間ほど続く場合もあります。

 

毛虫(毒針毛)に触れてしまったら…

 皮膚の表面についてしまったら、掻いたりはせず、ガムテープなどで

 毒針毛を抜き、流水で洗いながすことが重要です。

 掻いてしまうとより深く刺さり悪化してしまいます。

 症状がひどいときにはすぐに病院で治療を受けてください。

 

死骸にも注意

 幼虫(毛虫)の死骸にも毒針毛は残っています。その毛に刺されても

 かゆみが出てしまうので絶対に触れないよう十分に注意してください。