洪水ハザードマップ

 「長万部町洪水ハザードマップ」は、長万部川が決壊し、洪水が発生したことを想定し作成しています。洪水ハザードマップには、洪水に備えるための以下のような情報を載せています。

  洪水に対しては、事前の備えで被害を軽くすることができます。雨の降り方等に注意して、早めの行動、避難を心がけましょう。洪水ハザードマップを見て、自宅が浸水の想定される場所であるか、浸水の深さ、浸水時の避難場所を確認しましょう。情報収集の方法やとるべき行動などを確認することも大事です。

 想定を超える大雨や内水はん濫と呼ばれる水害が発生したときは、地図で着色された範囲ではなくても浸水するおそれがあります。近年では全国的に記録的な豪雨が発生していますので、大雨に対しては注意が必要です。

平成22年4月1日

 

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