商業コーナー

石臼(いしうす)

明治・大正期に使用された製粉器。主に大豆(豆腐・きなこ)、そば(そば、そばがき、そば団子)、小麦(団子)、米(団子類)などを製粉するための調理用具として必需品であった。

 

一斗升(いっとます)と斗概(とがい)

 

穀物用の一斗升。斗概は、升に盛った穀物を平らにならすために使われた道具。

 

手回し澱粉製造器

ジャガイモから澱粉をとる自家用の製造器。箱の中に、目立てをした銅板をはりつけた円筒状のロールを据え付け、水をかけながらロール軸に連結するハンドルを手回しで回転させ、箱の中の馬鈴薯をすりおろす。

 

タイプライター

 

計算機

 

大福帳

江戸時代・明治時代の商家で使われていた帳簿の一種。大帳や本帳とも言われ、繁盛を願い縁起の良い文字が選ばれた。

 

※その他、多数展示しております。