おしゃまんべの風景


長万部温泉

温泉郷  昭和の初めに 個人が偶然掘り当てたガスから、
町内にはガス鉱脈の存在が確認されていました。

昭和29年から 本格的試掘がなされていたところ、
翌年、昭和30年2月、突如、ガスだけでなく、
温泉も噴き出しました。

自噴を続ける井戸周辺は たちまち野天風呂化し、
禁止も効果薄く、町営の仮施設が設置されます。

 11月には売店・食堂・酒場、ついで旅館も開業し、
あっというまに温泉街ができあがってしまいました。



泉質:ナトリウム塩化物泉
効能:神経痛、リュウマチ、貧血症、胃腸病など

(宿泊・日帰り入浴可)
*町内10軒の入浴施設付のホテル・旅館はコチラ
 長万部商工会 お問い合わせください


●温泉湧出碑
1985年、30周年を記念して「温泉発祥の地」をしるす
湧出碑が建立されました。
所在地/長万部町温泉町
温泉湧出碑



温泉・公園の頭にもどる

長万部町ウェブサイト ロゴマーク ©長万部町