- はじめに
- シンボルマーク
- 1.北海道新幹線の進捗状況
- 2.北海道新幹線のメリットについて
- 3.北海道新幹線長万部駅周辺整備構想の策定について
- 北海道新幹線建設ルート
(長万部町内分) - おしゃまんべ交通リンク
(1)新幹線開通による交通量の拡大
- 北海道新幹線で使用される車両FASTEC (ファステック) 360S (最高速度360Km/時)
- 札幌〜東京間を3時間57分で結ぶ 道内および道と他地域間の交通量が、1,959万人から2,472万人と拡大、特に東北地域間との交流などが増える。

<<北海道新幹線用車両 FASTEC360S (想像図)>>
(2)新幹線建設と開業による波及効果
- 北海道新幹線(新函館〜札幌間)の建設中(2008〜2020年度)の波及効果約2兆5千億円(建設費の2倍強)(誘発される雇用は18万人強)
- 開業後運営による経済波及効果約5,100億円(誘発される雇用は4万2千人弱)
- ※佐藤馨一北大教授によると、建設による波及効果は建設費の1.82倍。 また年間の利用者は800万人と推定。(H18年10月8日付北海道新聞朝刊)
(3)その他の効果
- 冬季の安定した輸送(降雪によるダイヤの乱れが少ない)
- 大量輸送が可能でかつ定時性が高く、交流拡大の大きなチャンス
- ※北海道経済連合会の調査による 「北海道新幹線札幌延伸に伴う効果と地域の課題」より引用

