- はじめに
- シンボルマーク
- 1.北海道新幹線の進捗状況
- 2.北海道新幹線のメリットについて
- 3.北海道新幹線長万部駅周辺整備構想の策定について
- 北海道新幹線建設ルート
(長万部町内分) - おしゃまんべ交通リンク
(2)駅利用客の推定
- 北海道建設部試算による一日乗降客数・・・・・1.5千人
- さらに誘発されると予想される一日乗降客数・0.5〜1.5千人*
- 合計乗降客数・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・2〜3千人
*現在の登別、洞爺湖地域への道外観光客(年間入込み客数を1日当りに換算)のうち航空機から新幹線に半数がシフトすると予想されるが、そのうち1〜3割がさらに長万部駅で下車するものと想定。
| 道外客年間入込客数 | 同左一日当り | |
| 洞爺湖周辺 | 2,586 | 7,100 |
| 登別温泉 | 1,388 | 3,800 |
(3)駅周辺整備構想
@駅周辺整備
- 第1次整備 東口駅前広場の整備
(バスターミナル・タクシープール・駐車場) - 駅西口へのアクセス道路の整備
(都市計画街路決定による道路拡幅・歩道整備等の道路整備) - 第2次整備 西口駅前広場の整備
(バスターミナル・タクシープール・駐車場)
A駅舎整備及び今後の課題
- 駅舎の整備(観光案内表示の充実、売店、土産品店等)
- 東西の歩行者の往来を確保する通路の確保
- 長万部温泉街の活性化
(駅ホームに足湯を設置するなどの温泉街へ誘導するアイデア等) - 長万部商店街の活性化(飲食・土産品等を中心とした既存商店街の観光客向けゾーンとしての再生をめざすアイデア)
<<北海道新幹線での使用が想定されるFASTEC360S(ファステック)の車体 時速360kmで走行するため現在試験中>>
