■東京理科大学長万部校舎
南東に内浦湾、晴れた日には北東に遠く”蝦夷富士”と称される北海道の名峰・羊蹄山も臨める山海に恵まれた絶景の地・長万部町。
理想の教育郷をめざして建てられた長万部キャンパスはこの町の小高い丘の上にあります。
新入生たちはこの地で1年間、全寮制教養教育のもとで自己を確立し、将来めざす科学者や技術者にかかせない資質を培い、基礎的知識を身につけていきます。
長万部キャンパスでは都会の大学では決して味わえない豊かな自然を体験することが出来ます。
通称”農業実習”と呼ばれる「体験実習」、そしてその実習で実った作物は、秋の「収穫祭」でキャンパスの屋外を使ったバーベキューで食されます。
そのほかにもサケの産卵の様子を間近に見られる「自然探勝ツアー」や「鮭定置網おこしの乗船体験」など様々なイベントが実施されています。
体育プログラムにも長万部町の雄大な環境が生かされており体育館やグラウンドでは味わえない、スキー、ゴルフ、軽登山など四季を通じた校外実技授業が展開されています。
長万部の風景は毎年300人の基礎工学部1年生の成長を見守り、今後も多くの前途有望なサイエンスの徒の到来を待ち望んでいます。
SPES NOVA
長万部キャンパスの別名。ラテン語で「新しい希望」という意味。21世紀の日本をになう科学者・技術者をめざし、新たな希望を 抱いてこの地にやってくる学生たちの意欲をそのまま表現し、これをキャンパスの名称とした。